
お知らせ
2026.6.8
応募数が前回比で150%に! TEDxKobeが「ムビ活コレクト」で実現した熱量を見極める動画選考DX

「書類だけでは、その人の本気度は伝わらない」 そのシンプルな問いから始まったTEDxKobeの選考改革。そのテーマのもと、動画収集・審査プラットフォーム「ムビ活コレクト」をトライアル導入(約2ヵ月間)しました。結果、一次スピーカーオーディションの応募数は前回と比べ、150%に至りました。
今回は、その"効果"と"利点"に関して、TEDxKobeの運営スタッフと「ムビ活コレクト」の開発チームへのインタビューをもとにレポートします。
【TEDxKobe公式サイト】 https://tedxkobe.com/
TEDxKobeではこれまで、Googleフォームのテキスト項目(400文字)で、伝えたいアイデアや、その背景などを集めて シートだけを確認しながら一次選考を行っていました。しかし今回「動画審査」を中心としたシステムに切り替えたことで、その効果は想像以上のものになったといいます。
・テキストでは見えない「人となり」が伝わる
「文字だけでは無機質になりがちな情報も、動画ならその人が醸し出す雰囲気や人柄がダイレクトに届きます。"実際のステージに立つ姿"がリアルにイメージできるため、審査の精度が大きく向上しました。」
・「話す力(デリバリースキル)」を正当に評価できる
「TEDxのスピーカーにとって核となるのはアイデアですが、そのアイデアを自分の言葉でどう届けるかも重要です。これだけ自分の言葉で話せる力があるなら、登壇でのパフォーマンスを期待できるかもしれない。動画だからこそ書類では見えなかった素質を汲み取ることができました。」
・「動画を送る」行為そのものが、熱量の証明になる
「動画応募はハードルが高く、応募数が減ると思われがちです。しかし逆に言えば、そのハードルを越えてきた人こそ"何としても伝えたいことがある"という強い意欲の持ち主です。動画は、本気度を測る自然なスクリーニングとして機能しました。」
今回の選考では、動画と「補足テキスト」とを組み合わせて収集しました。これが審査現場に大きな変化をもたらしたといいます。
「"好きなTEDトークの紹介" "アイデアへの思い"などのテキストを事前に読んでおくことで、動画を見たときの理解が深まり、応募者の人物像を多角的に把握できました。また、テキストで概要を頭に入れた状態で動画を確認するため、全体の審査時間を大幅に短縮できたと感じました。」
動画選考のメリットは、運営側だけにとどまりませんでした。
「一次審査で自ら動画を撮影した経験が、応募者に"現場の空気感をつかんだ状態で二次審査に臨める" "スピーチの想定が具体的にできている"という下地を作り出していたのです。動画を撮るプロセスそのものが、選考全体の質を底上げする"準備体験"になっていました。」
「ムビ活コレクト」を開発するチームにとっても、今回のプロジェクトは大きな転換点となりました。
「伝えるべきアイデア(熱量)をセキュアに収集・審査するTEDxKobeのプロセスは、私たちのプロダクトと最高の相性でした。実際の運用現場から得たフィードバックは、製品開発における何よりの財産となりました。」
「今回の成功を経て、コンテスト・オーディション・イベント選考など、あらゆる場面で使われる選考インフラ(SaaS)として、より洗練されたプロダクトを作っていけるという確かな手応えを掴むことができました。」
アカウント登録不要でスマホから即アップロードできる「摩擦ゼロの応募体験」により、応募数が前回と比べて150%となり、動画とテキストの組み合わせで「質の高いスピーディーな審査」を実現したムビ活コレクト。
TEDxKobeでのトライアルは、動画審査が単なる効率化ツールではなく、応募者の本気度を引き出し、次の一歩を後押しするインフラであることを証明しました。
ムビ活コレクトは、これからも"熱量(非言語情報)を資産化する選考DX"を推進してまいります。
【TEDxKobe スピーカーオーディション2026】 https://tedxkobe.com/information/speaker-audition2026/
※ スピーカーオーディション TEDxKobe 2026 は現在受付を終了しています。
今回は、その"効果"と"利点"に関して、TEDxKobeの運営スタッフと「ムビ活コレクト」の開発チームへのインタビューをもとにレポートします。
【TEDxKobe公式サイト】 https://tedxkobe.com/
「テキスト」から「動画」へ
TEDxKobeではこれまで、Googleフォームのテキスト項目(400文字)で、伝えたいアイデアや、その背景などを集めて シートだけを確認しながら一次選考を行っていました。しかし今回「動画審査」を中心としたシステムに切り替えたことで、その効果は想像以上のものになったといいます。
・テキストでは見えない「人となり」が伝わる
「文字だけでは無機質になりがちな情報も、動画ならその人が醸し出す雰囲気や人柄がダイレクトに届きます。"実際のステージに立つ姿"がリアルにイメージできるため、審査の精度が大きく向上しました。」・「話す力(デリバリースキル)」を正当に評価できる
「TEDxのスピーカーにとって核となるのはアイデアですが、そのアイデアを自分の言葉でどう届けるかも重要です。これだけ自分の言葉で話せる力があるなら、登壇でのパフォーマンスを期待できるかもしれない。動画だからこそ書類では見えなかった素質を汲み取ることができました。」・「動画を送る」行為そのものが、熱量の証明になる
「動画応募はハードルが高く、応募数が減ると思われがちです。しかし逆に言えば、そのハードルを越えてきた人こそ"何としても伝えたいことがある"という強い意欲の持ち主です。動画は、本気度を測る自然なスクリーニングとして機能しました。」「動画×テキスト」の併用が、審査を多角化・高速化させた
今回の選考では、動画と「補足テキスト」とを組み合わせて収集しました。これが審査現場に大きな変化をもたらしたといいます。
「"好きなTEDトークの紹介" "アイデアへの思い"などのテキストを事前に読んでおくことで、動画を見たときの理解が深まり、応募者の人物像を多角的に把握できました。また、テキストで概要を頭に入れた状態で動画を確認するため、全体の審査時間を大幅に短縮できたと感じました。」応募者も変わる、一次動画審査がもたらした「一段上の準備」
動画選考のメリットは、運営側だけにとどまりませんでした。
「一次審査で自ら動画を撮影した経験が、応募者に"現場の空気感をつかんだ状態で二次審査に臨める" "スピーチの想定が具体的にできている"という下地を作り出していたのです。動画を撮るプロセスそのものが、選考全体の質を底上げする"準備体験"になっていました。」開発チームの視点:TEDxKobeとの親和性と、SaaSとしての手応え
「ムビ活コレクト」を開発するチームにとっても、今回のプロジェクトは大きな転換点となりました。
「伝えるべきアイデア(熱量)をセキュアに収集・審査するTEDxKobeのプロセスは、私たちのプロダクトと最高の相性でした。実際の運用現場から得たフィードバックは、製品開発における何よりの財産となりました。」「今回の成功を経て、コンテスト・オーディション・イベント選考など、あらゆる場面で使われる選考インフラ(SaaS)として、より洗練されたプロダクトを作っていけるという確かな手応えを掴むことができました。」
まとめ
アカウント登録不要でスマホから即アップロードできる「摩擦ゼロの応募体験」により、応募数が前回と比べて150%となり、動画とテキストの組み合わせで「質の高いスピーディーな審査」を実現したムビ活コレクト。
TEDxKobeでのトライアルは、動画審査が単なる効率化ツールではなく、応募者の本気度を引き出し、次の一歩を後押しするインフラであることを証明しました。
ムビ活コレクトは、これからも"熱量(非言語情報)を資産化する選考DX"を推進してまいります。
【TEDxKobe スピーカーオーディション2026】 https://tedxkobe.com/information/speaker-audition2026/
※ スピーカーオーディション TEDxKobe 2026 は現在受付を終了しています。
